乃木坂46 3期生の舞台『3人のプリンシパル』が2/2~2/12までの11日間、15公演が行われた。

チケットは2/12の昼の1枚しか取ることはできなかった。

しかし、最終日だけじゃなくて最初の方との成長を見てみたいと思い、2/4、2/5のチケットも入手した。

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この4公演で梅澤美波ちゃんの色々な表情を見ることが出来たように思う。

2/4夜 ジョバンニ役に立候補するも2幕に選ばれない

2/5昼 ジョバンニ役に立候補して見事2幕に選ばれる

2/5夜 カムパネルラ役に立候補するも2幕に選ばれない

2/12昼 インフルエンザの為欠席

もちろん一番印象深いのは2/5昼 ジョバンニ役に選ばれた時だが、それと匹敵するくらい2/12昼の欠席の時の印象が忘れられない。

2/11は祝日だったが仕事が入っていた。

昼休みにスマホをいじっていると【欠席のお知らせ】梅澤美波 3期生初公演「3人のプリンシパル」欠席のお知らせ という文字が飛び込んできた。

夜には出るだろうし、次の日は大丈夫だろうと思った。

しかし、本文に病名とか書いてあるかもしれないと思い詳しく見るとインフルエンザと書いてあった。

そして残りの4公演全て欠席なんだと知る。

新幹線のチケットもすでにとってあって、激安のチケットなのでキャンセルが一切できない。

結局あまり乗り気ではなかったが行くことにした。

雪の影響等もあるかもしれないと思い6時の便に乗ったために9時前には到着した。

東京という街に全く魅力を感じないので行きたい場所もない。

しょうがないので会場の近くのファミレスで朝昼兼用の食事をとりただ時間が過ぎるのを待つ。

11時50分位に会場に到着。

舞台が始まり、最初は全体を見ていたが、やがていつものように梅澤美波ちゃんが座っているはずの椅子をじっと見ていた。

会場が暑く、手でパタパタ顔を扇いでいたり、隣に座っている大園桃子ちゃんと談笑しているシーンがフラッシュバックする。

舞台に集中しようと真剣に見始めるが、いつも梅澤美波ちゃんが言っているセリフを久保史緒里ちゃんが言っているのを見て急激に孤独感が襲ってくる。

パーティーに呼ばれて行ったら、唯一の知り合いが体調不良で来てなくて知らない人に囲まれて居心地が悪いみたいな気持ちになる。

3期生の知識も多少はあるのでゆっくりと冷静に見られるかと思ったが全くそうではなかった。

少なくとも自分にとっては梅澤美波という存在がカリスマであり巨星にまでなってしまったと実感せざるを得ない瞬間だった。

最後のミニライブも他の3期生にはほんとに申し訳ないけれど楽しいというよりは苦行だった。

つづく・・・