最悪のスタート

12時少し前に家を出る。
見事に乗り換えをしくじった。
京都駅に12時57分着、新幹線の切符は事前に購入済みなので13時05分に遅れることは出来ない。
色々とスマホでどこから降りたら近いのか調べようとしたがイマイチわからない。
12時58分に京都駅に着いた。
結果新幹線のホームには13時に着いていた。
めっちゃ近かった。
15時23分東京駅に着いた。
丸ノ内線で霞が関駅に。
駅を降りて数分歩くと日比谷野外音楽堂に到着した。
もうすでにかなりの人数が並んでいたが、小腹が空いたのでお菓子を食べる。
今思えば早くに並んでおけばよかった。
リハーサルの音がおもいっきり漏れている。
大園桃子ちゃんのピアノのみで歌う『君の名は希望』が聞こえてきた。
先生みたいな人が指示を出すと三期生が全員で返事をしていた。
漏れ聞こえる音だけで初々しさが伝わってくる。
これといった身分証確認などもなくすんなり入った。
会場の中を見るともう7割方埋まっていた。
どうみても前のほうが埋まっていたので、早くに行ったほうが前に行ける確率は高かったと思います。
自分の場所はそこそこ後ろ。
表情がなんとなくわかる程度、双眼鏡がないと辛い席だった。


ライブが始まった

学校のチャイムのような音が鳴り、ライブが始まった。
『三番目の風』からスタートした。
4月1日の大阪での全握で見たみなみん(梅澤美波)は、胸に手を当てて深呼吸をして緊張してるなってひと目でわかる程だった。
さすがに今回はそんな素振りもないパフォーマンスだった。
三番目の(ヘイ)風になろう(ヘイ)
というサビがとんでもなくわかりやすくて盛り上がれる曲な所がいいですね。

『ガールズルール』

出典:音楽ナタリー
2曲目のガールズルールの最後のポーズ

3曲目の夏のFree&Easyが終わるとみなみん(梅澤美波)のMCだった。

「歴史のある野音で3期生のライブがやれるなんて。開放感がスゴくて風が気持ちいい。」

その後のダンスコーナーはみなみん(梅澤美波)からスタートする。
もしかしたら推し補正が入ってしまっているのかもしれないが、ダンスがキレていてとても好きだ。
翌日の握手会でもこのダンスがキレてて良かったって話をすると、
「ホントに、とっても苦労したの」って言いながら嬉しそうな笑顔が印象に残っている。

ユニット曲は『せっかちなかたつむり』から始まった。
アイアとはこのユニット曲のところの順番が少し違ったのと衣装チェンジがなかった。
この曲はみなみん(梅澤美波)が参加していた。
アイアの時の記事にも書いたけどこの歌の振りってカワイイですよね。

『偶然を言い訳にして』
出典:音楽ナタリー
そして『偶然を言い訳にして』にもみなみん(梅澤美波)が参加していた。

『他の星から』

出典:音楽ナタリー

生演奏(アコギ、ピアノ、パーカッション)のコーナーが始まった。
ちょうど日が沈んでちょっと暗くなりかけている状況も良かった。
・悲しみの忘れ方
・何度目の青空か?
・きっかけ
きっかけはアコースティックギターとの相性が抜群だと思った。

・君の名は希望(大園桃子のピアノ)
『君の名は希望』

4日目のアイアでピアノを成功していたんですが、今回も見事に成功していました。
何より大園桃子ちゃんの声が普通に出ていたのが大きな違いですね。
「弾けない夢を見たんですけど、できちゃいました」と子供のような笑顔が印象的でした。

『おいでシャンプー』

出典:音楽ナタリー

まさかのアンコール

アンコールの1曲目が『ハルジオンが咲く頃』だった。
イントロが流れた瞬間、みなみん(梅澤美波)センター来るかと思いながらステージ上を凝視した。
さいたまスーパーアリーナでのバースデーライブで見られなかったあのハルジオンが今始まった。
もちろんライブ中凄く盛り上がってはいたが、自分の中ではこの瞬間が一番テンションがあがった。
このライブの中で特にサプライズ的な発表とかはなかったが、この光景が一番のサプライズだった。
アイアと同じ感じだと油断していたので尚更驚いた。
ちょうど自分が乃木坂を好きになった2016年3月にこの曲が発売されて、乃木坂の歴史の始まりの歌とも言えるのでなんとも言えない気持ちだった。
ツイッターでも少し書いたが、この時のみなみん(梅澤美波)の美しさは神がかっていた。

髪の毛が顔を覆って、涙で少し瞳が潤み、ここまでのライブで少し汗が滲んでいて野外なので薄暮・・・じゃないなもうちょっと暗い感じの全てが合わさった奇跡の瞬間を見ることができて、今振り返っても本当に幸せ過ぎる時間を過ごせたなって思います。

次の日の握手会でこのハルジオンの話をすると、
「ちょー嬉しかったの、ちょー嬉しかったの」とあまり見たことがないくらい興奮した感じで言われた。
フアンの人に自分がセンターで歌っている姿を見せることができたということが本当に嬉しかったんだと思います。

センターで歌う曲があればもちろん嬉しいけれど、もしなくても自分は気にならないです。
みなみん(梅澤美波)としてはアイアでは歌えなかったこの1曲が入っていることが、思った以上に大きな意味を持っているんだと知ることができました。

ハルジオンの後にコール&レスポンスのコーナーがあった。

「のーぎーざーかー」「のーぎーざーかー」
「フォーティーシックス」「フォーティーシックス」
のような掛け合いだ。

みなみん(梅澤美波)は、
「みーなーみー」「みーなーみー」
「たーのーしー」「たーのーしー」だった。
本当にめっちゃ笑顔で楽しそうだった。

次の曲が『ハウス!』だった。
3期生の『ハウス!』を初めて聞いた。
この曲もライブで聞くと盛り上がりますね。

『乃木坂の詩』

出典:音楽ナタリー

これでライブは終了した。

ダブルアンコールを期待したフアンがしばらく残っていた。
しかしアナウンスで終了を伝え、スタッフが前の方で☓を出していた。

次の日に握手会があるので、新幹線の時間が迫っていたみたいですね。



乃木坂46 3rdアルバム発売記念『三期生単独公演』セットリスト
01. 三番目の風
02. ガールズルール
03. 夏のFree&Easy
ダンスコーナー
04. インフルエンサー
05. ここにいる理由
06. 命は美しい
07. 制服のマネキン
08. ダンケシェーン

ユニット曲
09. せっかちなかたつむり(みなみん)
10. 偶然を言い訳にして(みなみん)
11. あらかじめ語られるロマンス
12. 他の星から

生演奏(アコギ、ピアノ、パーカッション)
13. 悲しみの忘れ方
14. 何度目の青空か?
15. きっかけ
16. 君の名は希望(大園桃子のピアノ)

17. ぐるぐるカーテン
18. 裸足でSummer
19. ロマンスのスタート
20. おいでシャンプー
21. 思い出ファースト
<アンコール>
22. ハルジオンが咲く頃(みなみんセンター曲)
23. ハウス!
24. 乃木坂の詩




ライブ全体ではアイアのほうがみなみん(梅澤美波)をすぐ近くで見られたし、バッシバシ目が合ったので良かった。
しかし、野外の開放感とみなみん(梅澤美波)のセンターのハルジオンを見られた今回のライブもとても感動的だった。
アイアでの経験を活かした最高のパフォーマンスを見られたことで最高の時間を過ごすことができた。
昔はライブで見るよりも家でDVDを見たほうがいいなんて思っていた。
しかし、自分の好きな所を見られて会場の空気感、一体感に勝るものはないと思います。
これからも機会があればライブに参加したいと思います。

地方のキャンペーンを3日間まわった後で大変だったと思います。
3期生には心から敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。
感動と興奮をありがとう。